ハクモクレン
 1923年(大正12年)の関東大震災直後に大正モダニズムの西洋建築様式の建物が建てられ、
このハクモクレンも同時期に植えられたようです(100年の古木です)。その後2004年洋館は解体されマンションが立てられました(当基金も解体反対運動に積極的に係りました)幸い、ハクモクレンは残されましたが、マンション建設による水脈の変化により幹の中心部は十分な水分を補給できず枯れており、かろうじて幹を覆う樹枝から養分を取って生き延びています。
2021年3月2日小坂郵便局近く 望月眞樹撮影
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