台峯
谷戸の池
台峯の位置   
            

国土地理院発行1/10,000地図

台峯を紹介する雑誌

台峯地区の宅地開発問題

 1976年5月、野村不動産が、都市計画法に基づいた台峯地区の宅地開発計画 「(仮称)野村鎌倉台峯宅地」を公表しました。開発面積約27ha、計画戸数80戸。
この開発事業は その後中断し、改めて
 1996年8月、土地区画整理法に基づく区画整理事業として準備委員会が設立され、開発の届出がされ(2001年1月)、その内容が公表(2001年3月)されました。開発面積約28.7ha、計画戸数576戸。
 その後 鎌倉市は、台峯が『鎌倉市基本計画』に緑地保全地区として位置づけられていることをてこに、粘り強く事業者と話し合い、地権者の台峯への強い思いもあり、保全が決定されました。(2004年12月)

当基金は当初から台峯の保全を願い活動を続けてまいりました。保全へ向けての関係者の皆様のご努力に深く感謝いたします。

 私たちは、保全の決まった台峯を、里山の自然を残すべき地区として位置づけ、今後の活動を行っていく方針です。皆様の ご理解とご協力を 今後もよろしくお願いいたします。